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元SEが解説!アイフォンとスマホの違いとは?高齢者はiPhoneとAndroidのどっちがいい?

「アイフォンとスマホって、何が違うの?」「アイフォンとスマホは別の機械なの?」スマホ選びで、こんな疑問を持つ方は少なくありません。

実は、私の80代の父も以前はiPhoneを使っていましたが、画面を指でなぞって前の画面に戻る操作がうまくできず、「どこを押せば戻れるの?」と困ることが増えてきました。

そこで、Androidの「らくらくスマホ」に変更したところ、戻るボタンや大きな文字が使いやすかったようで、以前よりも気軽にスマホを触るようになりました。

iPhoneとAndroidのどちらがいいかは、「iPhoneだから正解」「Androidだから正解」という単純な話ではありません。まず知っておきたいのは、iPhoneもスマホの一種だということです。

項目アイフォン(iPhone)その他のスマホ(Android)
作っている会社Apple(アップル)1社のみシャープ、Google、ソニーなど複数
操作画面どの機種もほぼ同じで迷いにくいメーカーや機種によって少し異なる
特徴機種間で操作体系が比較的統一されている機種や設定によって『戻る』ボタンを表示できる
価格帯全体的にやや高め価格帯・メーカー・機種の選択肢が広い

どちらを選んでも、電話・LINE・写真・インターネット検索など、日常で使う機能はすべて使えます。

この記事では、80代の父を持つ筆者が、「アイフォンとスマホの違い」や「シニア・高齢者が失敗しない選び方」を解説します。

本記事ではGoogle Pixel(Android 16)の画面をベースに解説しています。お使いの機種によって、メニューの表示名が少し異なる場合がありますが、基本的な操作の流れは同じです。

目次

アイフォンとスマホの違いとは?

「アイフォン(iPhone)」と「スマホ(スマートフォン)」という言葉。お店やテレビで別々に使われているのを見て、「この2つは全く別の機械なの?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

まずは、この2つの関係性から分かりやすく整理していきましょう。

アイフォン(iPhone)も「スマホ」という大きなグループの1種

前提として知っておきたいのは、アイフォンも「スマホ(スマートフォン)」という大きなカテゴリに含まれる製品の一つだということです。

スマホという大きなグループの中にiPhoneとAndroidが含まれることを示す関係図
iPhoneとAndroidとスマホの関係性

上図からもわかるように、iPhoneはスマホの有名ブランドの1つと考えると、頭の中がスッキリします。

なぜ「スマホ」と「アイフォン」が別の機械に見えてしまうのか?

「iPhoneとスマホは別物だと思っていた」と感じてしまう最大の理由は、テレビCMやお店での紹介され方にあります。

携帯ショップに行くと「スマホコーナー」とは別に「iPhoneコーナー」が大きく作られていたり、CMでも「スマホか、iPhoneか」という言い方をされていたりするので、全く別の機器のように見えてしまうのです。

これは、人気の高いiPhoneを目立たせるために分けて展示しているだけで、根本的な役割(電話、LINE、写真、インターネット検索など)は他のスマホと同じです。

iPhone以外のスマホは「Android(アンドロイド)」

現在、日本で一般的に販売されているスマートフォンの多くは、iPhone(iOS)かAndroidスマホのどちらかです。

  1. アイフォン(iPhone):Apple(アップル)社だけが作っているスマホ
  2. アンドロイド(Android):Googleの仕組みを使って、シャープやソニーなど色々な会社が作っているスマホ

実際に店頭で迷うことになるのは「アイフォンとスマホの違い」ではなく、「アイフォン(iPhone)とアンドロイド(Android)スマホのどちらを選ぶか」ということになります。

以降、アイフォンのことをiPhone、アンドロイドのことをAndroidと表記します。

なぜiPhoneとAndroidスマホが主流なの?

現在の日本では、iPhoneとAndroidスマホが市場の大部分を占めています。

以下は、2011年~2022年におけるスマホOSのシェアを調査した結果です。

出典:モバイルOS等に関する実態調査報告書 2023 年2月 公正取引委員会

これによると、日本における2022年のAndroid・iPhoneのシェア割合は、Androidが 53.4%、iPhone(iOS)が 46.6%となっています。

どちらも同じくらいのシェアでしのぎを削っている状態ですね。

現在店頭で見かけるのはAndroidかiPhoneの二択ですが、近い将来、新たなスマホOSが誕生して2強の牙城を切り崩す日が来るかもしれません。

iPhoneとAndroidは何が違う?シニアが知っておきたいポイント

「iPhoneもスマホの仲間」と分かったところで、次に気になるのが「その他のスマホ(Android)と何が違うのか」という具体的なポイントです。

① 作っている会社の違い(Apple社1社か、シャープやGoogleなど複数社か)

Apple社が作った仕組み(この仕組みのことをOSといいます)で動くスマホのことをiPhoneといいます。

一方、AndroidスマホはGoogle社が作った仕組み(OS)をベースに、世界中のさまざまな電機メーカーが本体を製造しています。

  • iPhone:Apple社だけが製造(機種の数が少なく、迷いにくい)
  • Android:シャープ(AQUOS)、ソニー(Xperia)、Google(Pixel)、サムスン(Galaxy)など複数のメーカーが製造(機種の選択肢が豊富)

選択肢が限られているiPhoneに対し、Androidスマホは「画面が大きいもの」「軽いもの」「カメラ性能にこだわったもの」など、自分好みの本体を選べるのが特徴です。

② 操作性・使い勝手の違い

iPhoneは、どの機種を買っても画面のレイアウトや基本的な使い方がほぼ統一されています。数年ぶりに新しいiPhoneに買い替えても、同じ感覚で使えます。

Androidスマホは、メーカーや機種によって画面のデザインや操作方法が少しずつ異なります。機種や設定によっては、画面下に「戻る」ボタンを表示できるため、スワイプ操作が苦手な方には使いやすく感じることがあります。

  • iPhone:画面を指で払うジェスチャー操作が中心
  • Android:ジェスチャー操作のほか、機種や設定によって画面下に「戻る」ボタンを表示できる

「操作で迷ったときに一歩前の画面に戻りたい」という場合、目に見える「戻る」ボタンを使えるAndroidスマホの方が分かりやすいと感じる方もいます。

③ 価格帯の違い(10万円超の高級機が中心か、3万〜5万円のお手頃機もあるか)

iPhoneは性能やデザインが高品質である反面、値段が高めに設定されており、最新機種になると10万円を超える製品が中心です。

一方、Androidスマホはさまざまなメーカーが競い合っているため、価格の幅が非常に広いのが強みです。

  • iPhone:全体的に高価格帯
  • Android:予算に合わせて選べる(2万円〜3万円のお手頃機から、10万円以上の高級機まで)

「電話とLINE、写真撮影がメインだから高価なものは必要ない」「できるだけ予算を抑えたい」という場合は、Androidスマホの方が選択肢が豊富です。

④ 家族への聞きやすさの違い

「困ったときに周囲の人に聞きやすいかどうか」も両者の大きな違いです。

日本では若い世代を中心にiPhone利用者が多く、家族と同じ機種になりやすい場合があります。

  • iPhone:使っている人が多いため、子どもや孫に操作を聞いたときに「同じ画面だから教えやすい」と言われる。
  • Android:機種ごとに画面が少し異なるため、家族がアイフォンを使っている場合「画面が違うから分からない」と言われてしまうことがある。

このように、スマホ選びでは、本体の性能だけでなく「困ったときに誰に聞けるか」も意外と重要です。

「なぜみんなiPhoneを選ぶのか」という疑問の答えは、まさにこの「安心感と聞きやすさ」にあります。

高齢者・シニアはiPhoneとAndroidどっちがいい?失敗しない4つの選び方

「iPhoneとスマホの違いは分かったけれど、結局自分(あるいは高齢の親)にはどっちが合うのだろう?」と悩む方も多いはずです。

ここでは、高齢者やシニアの方がスマホを選ぶとき、特に確認しておきたいポイントを紹介します。

選び方①:家族が使っているものと同じにする

シニアの方がスマホ選びで失敗しないためのポイントは、「よく相談するご家族(子どもや孫)と同じ種類のスマホにする」ことです。

スマホの操作につまずいたとき、すぐに聞ける環境があるかどうかで、スマホを楽しめるかが大きく変わります。

  • ご家族がiPhoneを使っている場合:自分もアイフォンを選ぶ
  • ご家族がAndroidを使っている場合:自分もAndroidを選ぶ

「家族と同じ画面」であれば、隣で画面を見ながら操作を教えてもらったり、電話越しでも「画面の右上にあるマークを押して」とスムーズに指示をもらったりできます。

迷ったら、まずご家族が使っている端末を確認するのが一番の近道です。

選び方②:「戻るボタン」と「大きな文字」で選ぶならAndroid

「押し間違いが多くて不安」という方なら、Androidの「戻るボタン」が役立つかもしれません。

Androidスマホでは、機種や設定によって画面下に矢印の『戻る』ボタンを表示できます。操作を間違えたり見たことのない画面が出たりしても、「戻るボタンを押せば一歩前の画面に戻れる」という心理的な安心感は非常に大きいです。

また、Androidスマホは文字サイズを非常に大きく設定できる機種が多く、視力に不安があるシニアの方でもストレスなく文字を読めるようカスタマイズしやすいのが魅力です。

選び方③:操作に迷いたくない・何年も同じ画面で使いたいならiPhone

「買い替えるたびに操作方法を覚え直すのが大変」「シンプルで直感的に使いたい」という方には、iPhoneが適しています。

iPhoneは機種が変わっても、基本的な操作体系が比較的共通しています。新しいiPhoneに買い替えても、基本操作を引き継ぎやすい傾向があります。

また、古い機種であっても最新のソフトウェア更新(OSアップデート)が長期間提供されるため、1つの端末を壊れるまで長く使い続けたい方にも向いています。

選び方④:本体代金を安く抑えたいならAndroid

「連絡手段や写真撮影くらいしか使わないから、スマホに高額なお金をかけたくない」という場合は、Androidの方が広い選択肢から選べます。

現在Apple公式で販売されているiPhoneは10万円を超えるモデルが中心です。

一方、Androidスマホであれば、大手メーカー製品でも2万円〜4万円台で購入できる機種(エントリーモデル)が数多く揃っています。

実際、私も仕事でのテスト用に安いエントリーモデルを使用することがありますが、スマホを使った開発をするのでなければ、日常使いで困ったことはありません。

予算を無理に上げず、必要十分な機能でコストパフォーマンスを重視したい方は、Androidを選ぶと満足度が高くなります。

結局、どちらを選べばいい?

シニアの方にはどちらも使えるし、どちらも正解 です。ただし、向き・不向きがあります。

【iPhoneが向いている人】

  • 流行に強く新しいもの好きで、IT機器に抵抗感がない
  • 家族に聞きながら使いたい

【Androidが向いている人】

  • できるだけ安く済ませたい
  • 好みのメーカーがある
💡 元SEヒラタのワンポイントアドバイス

ショップに行く前に、ぜひ『今使っている連絡手段(メール、LINE、電話)』の優先順位をメモしておいてください。店員さんに『孫とLINEをしたい』とはっきり伝えれば、そのために最適な画面サイズや、家族と同じ機種をスムーズに提案してもらえます。どの機能を優先するか決めるだけで、選択ミスはかなり減ります。

80代の父が「iPhone」から「Android」に変えて正解だった理由

私の80代の父は、それまでは古いiPhoneを使用していました。

しかし、「画面を指でなぞる操作(スワイプ)がうまくできない」「一歩前の画面に戻りたくてもどこを押せばいいのか分からない」と悩むようになり、最終的にはスマホを触るのすら怖くなってしまった時期がありました。

そこで、思い切ってAndroidのらくらくスマホに機種変更してみたところ、操作の迷いが解消され、今では毎日楽しそうにLINEや写真撮影を使いこなしています。

理由①:「戻るボタン」が常に画面下にある圧倒的な安心感

iPhoneからAndroidのらくらくスマホに変えて一番良かったのは、物理的な「戻るボタン」がある点でした。

iPhoneの場合、画面を左から右へとなぞったり、画面の左上にある小さな文字を押したりして前の画面に戻る必要があります。80代の父にとって、この指を滑らせる操作が苦手な様子でした。

一方、物理的な「戻るボタン」のあるAndroidスマホの目に見えて触れられるボタンの安心感はかなり大きく、操作に戸惑うことが大幅に減りました。

Androidスマホの画面下に配置された戻るボタンとホームボタンの拡大写真

理由②:文字サイズを極大に設定でき、目が疲れなくなった

年齢とともに視力が低下してきた父にとって、文字の読みやすさはスマホを使い続ける上で欠かせない要素でした。

Androidスマホは文字サイズを大きく変更することができます。もちろんiPhoneでも同様の設定は可能ですが、Androidスマホ(シニア向け設定に対応した機種)は、画面全体のレイアウトを崩さずに見やすい大文字へと変更しやすい工夫が施されています。

文字を最大サイズまで大きくしたことで、メールや友人からのLINEメッセージを楽に読めるようになりストレスを感じなくなったようです。

理由③:高価なiPhoneを買わずに済み、予算内で気軽に買い替えられた

iPhoneの最新モデルの購入には10万円以上の出費が必要です。「連絡と写真くらいにしか使わないのに、そんなお金は出せない」と父も躊躇していました。

今回買い替えたらくらくスマホは5万円台で購入することができました。決して安くはありませんが、iPhoneよりは安く購入することができました。

「万が一落として壊してしまっても、高価なiPhoneほどショックを受けずに済む」という気軽さにもつながり、父が日常的にスマホを持ち歩いて積極的に使うきっかけになりました。

シニアが「やめた方がいいスマホ」と後悔しやすい失敗パターン

「値段が安かったから」「シニア向けと書いてあったから」という理由だけでスマホを選んでしまうと後悔するケースもあります。

スマホ選びでは、こんな失敗にも注意してください。

失敗①:古すぎる中古・型落ちのiPhone(サポート切れでセキュリティに不安)

「iPhoneは高いけれど、古い中古モデルなら安く買える」と考えて、発売から何年も経った型落ちのアイフォンを選ぶのは避けた方が無難です。

iPhoneは長期間使えるのが魅力ですが、中古iPhoneを選ぶ場合は、現在のiOS対応状況とバッテリー状態を確認するとよいでしょう。

もしもサポートが切れたiPhoneを使い続けると、以下のようなリスクが発生します。

  • セキュリティの危険性:個人情報やパスワードが漏洩するリスクが高まる
  • アプリが使えなくなる:LINEや天気アプリなどの最新版がダウンロードできなくなる
  • バッテリーの著しい劣化:充電がすぐに切れて外出先で使えなくなる

安さだけに釣られて古すぎるモデルを購入すると、結果的に短期間で買い替えることになり余計な出費が増えてしまいます。

失敗②:機能が多すぎる10万円以上のハイスペックスマホ

携帯ショップの店頭で勧められるまま、10万円〜20万円もする最高級モデルのスマホを購入してしまうのも失敗の典型例です。

高価格帯のハイスペックスマホは、プロ並みの写真が撮れるカメラや、最新の3Dゲームが滑らかに動く高度な処理能力を備えています。

しかし、日常の主な用途が「電話」「LINEでの家族とのやり取り」「写真撮影」「天気やニュースの検索」程度である場合、それらの高機能はほとんど使う機会がありません。

使わない機能のために高額な本体料金を支払うのは非常にもったいない・・・。

電話・LINE・写真が中心なら、エントリー〜ミドルクラスも候補になります。

よくある質問(FAQ):シニアの「アイフォン・スマホ」の疑問

初めてスマホを選ぶ際や、アイフォンとその他のスマホの違いについて知ったときに、シニアの方からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。

スマホとガラケーは何が違うの?

スマホは、電話やメールだけでなく、LINE・インターネット・地図・カメラなど、さまざまな機能を使える携帯電話です。

一方、ガラケーは電話やメールなど、基本的な機能を中心に使う端末です。

スマホはできることが多い反面、画面をタップしたり、アプリを操作したりする必要があります。電話やメールを中心にシンプルに使いたいなら、ガラケーのほうが操作しやすい場合もあります。

iPhoneとAndroidで、LINEや写真は普通に使える?

電話やLINE、写真撮影、インターネット検索、YouTubeでの動画視聴など、日常生活でよく使われる基本機能はどちらでも利用できます。

途中でアイフォンからAndroid(または逆)に乗り換えられる?

途中でアイフォンからAndroidスマホへ、あるいはAndroidスマホからアイフォンへと機種変更することは可能です。

電話番号や連絡先、LINEのアカウント、写真などのデータも、専用の引越し機能やアプリを使うことで新しい端末へ引き継ぐことができます。

ただし、LINEの過去のトーク履歴を異なる種類の間で引き継ぐ場合、移行できる期間に制限があるなど一部の仕様違いが存在します。また、操作方法もガラリと変わるため、一度気に入った種類(アイフォンまたはAndroid)を決めたら、次回からも同じ種類の中で買い替えていく方が迷わずに済みます。

どこで買うのが一番安心?ショップに行く前の準備は?

シニアの方がスマホを購入する場合は、お近くの大手携帯ショップ(ドコモ、au、ソフトバンクなど)の店頭で購入するのが一番安心です。初期設定やサポート体制が整っているため、対面で相談しながら手続きを進められます。

ショップへ行く前には、以下の準備をしておくと店員さんとのやり取りがとてもスムーズになります。

  • ご家族(子どもや孫)に一緒についてきてもらう
  • 「孫とLINEがしたい」「写真が見やすい画面がいい」など、やりたいことを紙に書いておく
  • 現在ご家族が使っているスマホのメーカーや種類(iPhoneかAndroidか)を控えておく

ショップで専門用語が出てきて分からないときは、遠慮せずに「今の言葉をもう一度やさしく教えてください」と伝えることが、納得のいくスマホ選びにつながります。

父の場合、プランのこともあるので息子の私と一緒にdocomoショップに行きました。

スマホが苦手でも一人で使いこなせますか?

はい。慣れれば誰でも使えるようになります。このブログでもそれを目的として記事を作成し続けます。最初は、多くの方が“触るのが怖い”状態です。実際、私の父も『変な画面になったら壊れる』と思っていました。でも、スマホは基本的に“触っただけで壊れる”ことはありません。

スマホは毎年買い替える必要がありますか?

その必要はありません。画面割れ・電池劣化・性能不足が出てきたら買い替えを検討すれば大丈夫です。比較的、スマホのヘビーユーザーの私は5年くらいを目途に買い換えています。

違いを知ればもう怖くない!あなたにぴったりの1台を選ぼう

iPhoneもAndroidも、電話やLINE、写真など基本的なことはできます。

どちらか一方を選ぶなら、価格だけでなく、「家族に聞きやすいか」「文字は見やすいか」「戻る操作は分かりやすいか」も確認してみてください。

私の父の場合は、iPhoneからAndroidに変えたことで、スマホを触ることへの抵抗がかなり減りました。

使い始めたばかりの数日間は、「変な画面になったらどうしよう」「壊してしまわないか」と不安になるのが当然ですが、触っただけで簡単に壊れるものではありません。

最初は電話やLINEなど、決まった機能から少しずつ触っていけば、慣れて使いこなせるようになりますよ!

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